国際ホテル整備法登録旅館 吉田屋山王閣 山代温泉で最高の源泉量を誇る老舗宿。源泉かけ流しの露天風呂や、露天風呂付き客室も有。
湯めぐりや日帰り温泉(立寄り湯)旅行もできます。 ─北陸 金沢 加賀 山代温泉 吉田屋 山王閣

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温泉
写真:温泉
山代温泉と吉田屋の湯
  当館・吉田屋山王閣は、開湯1300年の歴史を持つ山代温泉でも最大の源泉量(1日550石:約10万リットル)を誇ります。四季折々で新緑・紅葉・雪景色と表情を変える自然に囲まれた源泉掛け流しの露天風呂や、シャワーにまで源泉を使用した大浴場で、当館自慢の泉質をお楽しみ下さい。  
  歴史  
  神亀2年(725年)、高僧行基が白山へ趣いた帰りに当地へ立ち寄ったところ、3本の足を持った烏(ヤタガラス)が泉で傷を癒しているのを見つけた事が山代温泉の開湯の発端と伝えられております。
永禄8年には傷を負った明智光秀が10日間の湯治に訪れ、江戸時代入ると加賀百万石・前田藩の湯治場として代々の藩主に利用され、明治〜現在に至るまでには陶芸など多彩な才能を発揮した北大路魯山人や、俳人として名高い与謝野鉄幹・晶子夫妻などの数多くの文化人が逗留するなど、開湯以来1300年もの間変ることなく多くの人々に愛され続けております。
また、ドイツで行われた万国衛生博覧会で金賞を受賞するなど世界的にもその効能を認められております。
 
泉質と効能
泉質はナトリウム・カルシウム - 硫酸塩・塩化物泉です。
温泉の適応症は、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・慢性消化器病・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進・動脈硬化症・きりきず・やけど・慢性皮膚病
温泉の禁忌症は、急性疾患・活動性の結核・悪性腫瘍・重い心臓病・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・高度の貧血・その他一般に病勢・進行中の疾患、妊娠中(とくに、初期と末期)
入浴料金
日帰り湯(立寄り湯)
おとな様: 1500円   お子様: 750円
※事前にお問合せ下さい。
写真:1階大浴場1階大浴場
写真:1階露天風呂1階露天風呂
写真:3階大浴場3階大浴場
写真:3階露天風呂3階露天風呂
※1階、3階の大浴場・露天風呂は朝夕で男女交代制になっており、2種類の湯場がお楽しみ頂けます。
温泉マイスターおすすめの入浴方法  
1 まずはかけ湯から
温度に体を慣らすため、かけ湯は念入りに。足から腰、指先から肩と、胸から遠い順にかけていきます。最後に頭にも10杯程度。
2 体を慣らす半身浴
いきなり全身で入浴するより、半身浴で体を慣らしましょう。泉温や水圧による急激な負担がかかりません。
温まってきたら、手足の運動などもしてみては。
3 体を洗う
体を洗うのは湯船で温まってからが効果的。古い角質がやわらかくなり、毛穴も開いて汚れが浮き出るので洗いやすくなります。ただし、お化粧をしている人は、かけ湯の段階で洗顔を。化粧品が邪魔して、体が温まっても毛穴が開かないからです。
4 入浴時間はほどほどに
入浴時間はおでこや鼻の頭が汗ばむ程度が目安。汗が流れるほどの長湯はやめましょう。 
5 浴後はシャワーを浴びないで
山代温泉の泉質は、流さないほうが効果的。せっかくの薬効成分もシャワーで流してしまっては効果が薄れます。体を拭くのも水滴をぬぐう程度に。
6 水分補給を充分に
発汗により体内の水分は少なくなっています。ぬるま湯やスポーツドリンクなどで体をうるおします。
7 ゆっくり休む
入浴中はエネルギーが消費されます。また、血圧も変動しますから、体調が安定するまで少なくとも30分は休憩を。その間、体と髪を乾かして湯冷めしなように。


温泉マイスターとは?
 山代温泉の歴史、泉質、適応性、見どころなど山代温泉の魅力をご紹介できる専門知識を持った山代温泉観光協会認定のアドバイザーです。

国際観光ホテル整備法登録旅館  北陸・金沢加賀/山代温泉 吉田屋 山王閣
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